気が向いたときに書いたり書かなかったりして下さい。
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奇跡のコラボ(笑)
投稿者:たばる  [2014.02.21(Fri) 15:31:41] No.1171
>正義様

所感の所感、ありがとうございます!!
公演も、そして所感までも丁寧に見ていただいてるんだなあと思うと
ジーンとしちゃいます!
役者冥利に尽きます!

カラクリがもっともっとレベルアップして恩返しできるよう
これからも丁寧に
時に楽しく時にキビシく稽古を積んでいきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いしまーす!!


>きゅん
優勝いいな(笑)

なんと!
投稿者:きゅん  [2014.02.07(Fri) 01:39:27] No.1170
>正義様

すごい!我々が公演の所感を書いて、
正義さんが我々の所感の所感を書いてくれるという、
奇跡のコラボレーションみたいになってますが!(笑)

いやーもう、本当にありがとうございます。
正義さんの返してくれるリアクションは、
我々の発した言葉を一つ一つ丁寧に拾ってくれて、
咀嚼してくれて、その上で感想をくれるので、
すごくなんか、こう、嬉しい気持ちになります。
「おぉ!こんなとこまで拾ってくれてる!」と。
作品を見てくれるだけじゃなく、役者の内面まで見ようとしてくれる正義さんは、
我々にとって本当にありがたい存在です。
ボロボロになるまでやっている状態を見て、
それでも応援してもらえるというのは、
「このやり方、本当に正しいのかなぁ」と弱気になった時に、
何よりの支えになります。
「いい!もうなんとかする!この状態でなんとかする!」
と思わせてもらえます。ありがたい!すごく!

わたしの今年の目標は、自分が上手くなるのはもちろんですが、
「劇団として強くなる」ことを新たに勝手に(笑)掲げました。

上手くもなりたい!劇団員も欲しい!動員も増やしたい!
いっぱい芝居がしたい!ついでに優勝もしたい!(笑)

私、貪欲になります!(・ω・)ノ

船弁慶、所感を読んで その2
投稿者:正義  [2014.02.02(Sun) 00:04:00] No.1169
あまりにも文章が長かったようで・・・面目次第もございません。
なので、その1は、改行少なくしたため、ちょっと読みずらかった
かもです。重ね重ね、ご迷惑おかけします。

では、続きです。

たばるさん・・・お待たせしてしまいました。
能の仕舞、静御前、素敵でした。
私もWeb企画を読み、能について様々な事を教えて頂きましたが、たばるさんが、兎に角大変だという話だった静御前の仕舞について、その大変て言葉が気にならないぐらい稽古が楽しかったって聞いて、
舞の稽古は見る事はなかったんですが、きっとそれが、今回の素晴らしい舞台に繋がったのだと改めて思いました。習得なんてまだまだ、でもたばるさんの見つめる先には更なる進歩があるのだと思います。

さて、もう一つ、時間的に厳しい中で、みんなで集まってどうするッって話してるかなと思いつつ稽古場に向かったら・・・。
普通に稽古しとる、あほが沢山おるな〜って、笑っちゃうよりも、
いや〜、その姿勢、絡繰機械’sそのものです、ホント、前向きっていうか、好きでやってる以上、稽古・自分の役割をこなす以外で、
悩む時間すら勿体ないのでしょうね。お客さんが満足する最高のものを、そこに向けて突き進む心意気、たまらん魅力です。

Web企画等、公演以外の部分、劇団員の健康も含め
色々と大変な事多いかと思いますが、これからも楽しませて貰えたらと、たばるさんの演技と共に応援させて頂きたいという気持ちを込めて、たばる所感の感想を終わりにしたいと思います。

河野くん・・・大河ドラマでの義経、今回の義経、私の読んでいる漫画での義経、それぞれの描写に確かに多少の違いはあれど、弁慶の忠誠心、我慢強さは、共通していた部分であったと思います。

そんな中、能から、義経が戦作法も知らぬ東男と言われていたと、
関わった事で知る事が出来、それが蓄積されていく感覚が楽しいと書かれていた事、よくわかります。常に学ぼうとする姿勢、吸収しようとする気持ちが、その感覚をさらに鋭くしていくのだと思います。

様々な人々への感謝と、様々な自らへの反省がかかれた所感、是非、次への糧にして頂きたいですね。
以上、シロウトの私が偉そうにって思いつつ、応援する気持ちからの
言葉とお考え頂きたいという事で、河野所感感想、終了です。

もう、限界超えてますよね、ホント、アホな、長ーーーーーい、感想書き込み、お許しください。
毎度、上手くまとめられない私にダメだな〜と思いつつも、絡繰機械’s応援団ここにあり(って、関係者しか読んでないな)大ファンなんだから、もう目一杯甘えさせて頂き、書いてしまいました。

最後に、この舞台を役者への厳しく、的確な指導、指示により、
素晴らしいものに作り上げ、感動させてくれた、唐津代表にも
ありがとうございましたとの御礼の言葉を掛けつつ、今後の絡繰機械’sへのしつこいぐらいの追っかけを宣言して、今回の所感への感想の締めとさせて頂きます。

失礼しました。正義でした。

船弁慶、所感を読んで その1
投稿者:正義  [2014.02.01(Sat) 23:58:52] No.1168
さて、同じ名前の書き込みが続いてしまいますが、船弁慶所感に対する感想を書かせて頂きます。おそらく、大変長くなります(苦笑)
とはいえ、既に、それぞれの方のブログ等にコメントを書いている状態でのもののため重複する部分もあると思いますので、その点、ご承知おき下さい。

祥子さん・・・稽古場の駐車場から移された石の敷き詰められた舞台
圧巻でしたね、作った事を誇りに思って当然ですし、本当、一日で壊すのは忍びないものでした。
今回の役柄は武士、もののふの気持ちって、理解するのも・・・?だっただろうし、ご本人が過去1、2を争うほど難しかったと言われるように、試行錯誤、悪戦苦闘だったようで、稽古場にはしばしば
近寄りがたい雰囲気を漂わせておられましたが、いざ本番となれば、
しっかりと仕上げて魅せてくれました。
役者は舞台の上で完璧に出来てなんぼ、本番で失敗すれば、どんなに練習していようがダメだと語る祥子さんのその時に表現出来うる最高のものを見せてもらったのだと思います。
しかし、それでもなお、もっと上手くなりたい、もっと出来たはずという自分自身への悔しさをバネに精進あるのみ、能の仕舞についても
もっと精進あるのみ、とファンとしては、その進歩を楽しみに次もまた期待せざるを得ません。
すでに次に向け走り出している絡繰機械’s、応援には舞台上で応える、役者馬鹿・中西祥子の姿を、これからも見続け、応援し続けていく事を誓い、祥子さんへの所感の感想とします。

彩希さん・・・アッ、きゅんさんの方がしっくりくるな(勝手だッ)
美術での様々な思い、なるほどね〜って部分、わかる気がするよ〜って部分等、楽しく読ませて貰いました。
立派に仕上がった舞台を見た時、凄いな〜って気持ちと共に、稽古場で大道具、小道具を作っていたきゅんさんの姿が思い出されて「良かった、良かった」って、何か嬉しくて微笑んでいた自分がいたのが
思い出されます。
演出家様々ってところがいつものきゅんさんらしいけど、紆余曲折しながら辿り着いた本番で、目に飛び込んだ光景は本当に素晴らしいものでした。美術は好き、出来るところまで頑張るって気持ち、いつまでも持ち続けて欲しいですし、続けるんだろうな〜って思います。
でもって、制作は、読んで楽しい感じに書ける気がしないって、やはりそこは譲れないのかな〜、確かにきゅんさんのは笑わせてくれる要素満載で、いつも読むのが楽しみで仕方ないのは事実ですから、次回の糧がいずれ書かれる事が来ること、願ってます。

さて役者について、私もここは、さくっと、さくっと、で・・・笑。
でんぐり返し面白かったです(って、いきなりそこか〜い)
アッ、そうでなく、こっそり目標「中西、たばるが舞台にいない時でもちゃんと場を持たせられる」だったんですね。
で、ここで私の母登場・・・笑、役者さんにとってはセリフを間違えずに言うって当たり前の事で失礼だとは思うんですが「あの弁慶の子、凄いねー、会話と説明の2つやりながら、聞きやすい大きい声で、あんだけスラスラ言える、覚えられる、好きじゃあないと出来ないけど、好きなだけでもね〜、難しい事だよね」などと申しまして、「この紙(MIP賞)に、弁慶の子・伊藤さんって書いとこうかね〜」って。少なくても、こっそり目標に反応した人がいたという事を報告しておきます。
色々な経験をさせて貰った恥ずかしい事、楽しい事、もどかしい事、等々を挙げてくやしく幸せな一年だったと、そして、もうウキウキ、だってこの先上手くなるしかないって語った女優・伊藤彩希、是非是非、上手くなって下さいね(上からだな〜)
とまあ、きゅんさんにお付き合いしたらついつい長く(いつもです、スイマセン)なりましたが、最後のかたずけ作業、楽しかったですよ。ファンって、ああいうの参加出来るのって嬉しいもんだと思います(少なくとも私は嬉しかったです)準備不足って反省も、次への糧にして下さい。
では、このへんで、次に向かってスタートを切っているきゅんさんへの励まし・応援の気持ちと、劇団員入るといいねの気持ちを込めて、
伊藤彩希所感への感想を終わりにします。

アハハハ
投稿者:正義  [2014.01.30(Thu) 12:01:07] No.1167
きゅんさん、掲示板更新率圏外の方に
お返事頂き、恐縮です。

そして、絡繰がブームってのにも、
笑ってしまいました。
あながち、間違いでもないな〜…アッ、
嘘ですよ、嘘っぱちですからね。

安心して…笑、活動して下さい。

楽しみにしてます。
きゅんさんの演技早く見たいな〜。
沢山沢山、お願いしますね。
いっぱい、いっぱい応援するので。

とまあ、こんだけ書いとけば、とりあえず
前半ぐらいは頑張れますかね。

正義は、いつでも、絡繰の味方です。
ぜひ今年も、絡繰ファンでいる幸せを
味あわせて下さいませ。
カラクリ内掲示板更新率選手権ー!
投稿者:きゅん  [2014.01.30(Thu) 00:15:54] No.1166
一位…たばさん







圏外…私


どうも!きゅんです!

>正義様
すごい流行った後にブームが去って一年で飽きるとかやめてくださいね!?(ネガティブか)

こっから忙しいのかーと思うと、たまに「うぅう〜」とか思ったりしちゃうのですが、
「楽しみにしてます!」とか言ってもらえると、
「うぅ!じゃあがんばる!がんばるー!」とか思えてくるので不思議です(笑)
いつも支えていただいてありがとうございます!
今年も走りぬけますよー!
他のところでも
投稿者:正義  [2014.01.23(Thu) 19:31:16] No.1165
書いたことの繰返しになりますが、
2014年の絡繰機械'sに注目し追いかける
姿勢は変わりませんというか、
大好きなだから変えようがありません。

昨年同様、次々と公演やイベントを行なって
忙しいけど楽しい〜っていう充実した日々を
送らせてやって下さい。

よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます!
投稿者:たばる  [2014.01.20(Mon) 23:38:29] No.1164
と、2014年になってもう20日も経ってしまってからの新年の挨拶!
遅過ぎ!(笑)

いやね、今、本を読んでまして、そしたら眠くなっちゃって、
でも、どうしても読んでおかないといけない事情がありましてね、
で、読み進めようとすると、頭がカックンカックンなっちゃって
気づいたら
かれこれ30分くらい同じとこ読んでるやんわたし!こらっ!って思って
そうだ!気分転換も兼ねてBBS見よって思って見たら
最後の書き込みが12月1日やん。うそやんと思ってビックリしたところです。

ビックリして目は多少覚めたものの
こんな書き込みで終わるのもアレなんで。

今日、今年の公演の打合せをしたのですが
今の時点であらためてスケジュールを確認してみると
結構盛りだくさんでした。
忙しくなりそうです。
でも、ひとつひとつ丁寧に
いい作品ができるよう頑張っていきたいと思います。

今年も絡繰機械’sをどうぞよろしくお願いします。
感想ありがとうございます!
投稿者:たばる  [2013.12.01(Sun) 10:30:58] No.1163
正義さん!感想ありがとうございます♪
公演後でも全然大丈夫ですよ〜☆
公演前でも後でも読んでいただけてうれしいです。
確かに公演後に読むとさらにしっくりくるっていうのもありそうですね。


静の舞は大変でした(笑)
事前に大変だよと聞いていたので私自身、とても気合い入ってましたし
個人稽古もかなりしました。
でも稽古をすればするほど、静の舞、好きだなーっていう思いが
強くなっていって、舞の稽古はすごく楽しかったです♪




少し裏話をすると、あの座談会は収録時間が3時間15分と
これまでの座談会での最長記録でした(笑)
ある程度ポイントを絞ってはいたのですが
それでもいろんな方向に話が転がっても面白そうだなと思ったので
(自分の知らない話もどんどん聞けそうだし)
本当に自由に語っていただきました。
私も正義さんと一緒で
この座談会の中でいろいろと勉強させていただきましたよ〜。


楽しく読んでいただけたようでよかったです☆
そして、こうして感想をいただけるなんてうれしい!励みになります♪
またいろんなweb企画をしていきますね!
乞うご期待!!
不覚にも
投稿者:正義  [2013.11.29(Fri) 22:51:36] No.1162
って、大袈裟ですが、Web企画「ざざん座談会」公演後になって読む
形になりました。(特に)たばるさん、スイマセン。

でも、こうして公演後に読んだ事で、より「船弁慶」に関わった
それぞれの人々の公演に賭けた思いが(生意気かもですが)垣間見えたような気がして、なんか、嬉しかったです。

能についての色々な話が聞けて、ヘエ〜ッっていう驚きもあったし、勉強にもなったかな。(例えば、食事のシーンがないとか、余分な部分をそぎ落とした形とか、演目の事とか、etc )

そして、仕舞、特に静御前が大変だったんだって事や、
面の表裏の話とかも、楽しく読みました。

あと、謡についての、特にきゅんさんと唐津さんのやり取りも、面白かった。謡のない中で間違ったら森さんみたいに・・・「モリズム」
なんてのも、笑わせて貰いました。

唐津さんの執筆の苦労の部分や、べた褒めされてるところも(笑)

そして、ざざん座の皆さんや、絡繰のメンバーが能や演劇を始めたキッカケや、それぞれに対する気持ちの部分は、凄く興味深かった。

とまあ、いつも通りの長文、なんかまだ書き足りないところが
ある気もしますが、ともあれ、公演は素晴らしい形で結実しました。

遅ればせながら、こうして座談会を読ませて貰って、こんな面白い
会話が出来て、それぞれの気持ちをしっかりと言える、持ってる
人達の能と演劇のコラボが成功するって当たり前だよな。
そんな事を思った、と最後に書いて、Web企画の感想、終了です。

これからのWeb企画にも、期待しつつ、正義でした。




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